皆さん、はじめましてYUKOです。このブログではエステティシャンである私が、美容に関することや癒し、又、日常の出来事・・・などなどコラムでつづるページです。是非、遊びに来て下さいね!
春から夏にかけてお肌のコンディションは崩れがち・・・。春、暖かくなり、花粉などでお肌にアレルギーが出たり、夏になるとエアコンでのお肌の乾燥・・外に出れば日焼け、そして暑さから皮脂の分泌が活発になり、毛穴の開きや汚れが気になりますよね。気候の変化にお肌が付いて行けなかったりトラブルに悩む人は多いようです。
ある雑誌を見ていてお肌の悩みで一番多かったのは、毛穴でした。
今回は毛穴について書いてみたいと思います。
お顔の毛穴で目立つ部分はやはり、お鼻ですよね~
年齢を重ねていくと小鼻の横の頬の毛穴の開きも気になります。
お鼻の毛穴が目立つのは皮脂の分泌が多いため、ほとんど全ての方が気にされています。
頬の毛穴は皮膚の弛みによるものです。
歳を重ねるのは皆、平等で仕方の無い事~!しかし表情筋を鍛えることにより案外簡単に予防できます。
今回はお鼻のように脂質による毛穴の開き対策についてお話致しましょう~
小鼻の毛穴が目立つのは先にも述べた通りお顔の中で一番皮脂分泌が多いためです。これは、お顔をしっとり保つため天然のクリームを作っている場所でもあるためです。
思春期には特に皮脂の分泌が激しくニキビができたり、開いた毛穴が酸化して黒くなったりしてしまうことも。
このようなお肌のお手入れは洗顔が第一です。無理に毛穴から皮脂を押し出したり、引き剥がすタイプのものはオススメではありません。肌自体を傷つけてしまう恐れがあり他の肌トラブルを引き起こす原因になりかねないからです。
オススメお手入れは・・・
1.クレンジング
お風呂などで充分毛穴を開き肌をリラックスさせてから、たっぷりクレンジングします。
クレンジング剤は毛穴にスーッと浸透し汚れを取り出してくれる柔らかく肌に馴染むものをオススメ致します。深く馴染ませるものですので、なるべく天然のものが良いでしょう。
指先で押さえず、ソフトに指を滑らせます。小鼻は下から上に中指でクルクルとマッサージするように動かします。クレンジングではメイクなどの油性の汚れを取り去ります。
2.洗顔
メイクを落した後はたっぷりの泡で洗顔です。
最近は泡立てネットが流行していますが、これは是非使って頂きたい!
ソープもお肌の負担を軽減するため天然成分のものをお使い下さい。
ぬるま湯を泡立てネットに含ませ適量のソープを付け両手で泡立てます。出来るだけ細かい泡、例えばホイップクリームのような弾力が付くまで泡立てます。これは小さい毛穴も洗浄するためです。Tゾーンなどオイリーな部分から泡を塗布し、クレンジングと同じ要領で指を動かし(クレンジングより少し強めで指も早めに動かします)流水(ぬるま湯)で泡を残らないように流します。
3.化粧水
アストリンゼント(引締め)効果のある化粧水でお肌を優しくパッティングします。
⇒アストリンゼント効果のある化粧水の作り方・・・
60mlの遮光瓶に引締め効果のある精油(ペパーミント、レモングラス、ローズマリーなど6滴入れ、、アルコール5ml注ぎ、精製水を瓶の8分目まで注ぎます。よくシェイクして出来上がり~!
※瓶に作成日、消費期限を書いたシールを頒布しておきます。消費期限は作成日から1週間です。
その後、水溶性のジェルなどでよく保湿ケアをします。
⇒注意・・・お鼻は脂っぽい部分だから保湿ケアを怠りがちです。
皮脂の過剰分泌は水分不足も大いに関係しています。お化粧崩れも水分不足によって起ります。
お化粧崩れを防ぐ方法としてお顔全体に化粧水を塗布し、さらにコットンに化粧水をたっぷり染み込ませTゾーンなど化粧崩れし易い部分15分ほど貼っておきます。その後、化粧下地クリームをしてファンデーションを薄く塗りパウダーで押えます。
これでスベスベのお肌が一日中続きます!
又、毛穴が深くならないように油っぽい食事やアルコール、甘いお菓子をなるべく控え、食物繊維やミネラル、たんぱく質を多く含む四季折々の日本料理がオススメです。昔の日本女性の肌は木目細かく陶器のようにつるんと色白で美しかったですものね!毛穴が引き締まったお肌は潤いがありトラブルに強く輝きがあります。是非、食事、お手入れをもう一度見直して陶器のような美しいお肌を目指してみては如何でしょう!?
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